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「ろろちゃん」の裏側
これが、本当にニュースの裏側、というやつなのだろう。
さすがに動画部分だけは怖くて見られなかったが。

女子中学生が飛び降り自殺か、というニュースは自分も見ていた。
悲しいニュースだな、と思ったが、そこにいたるまでにこんなことがあったとは…

2chまとめサイトへのリンク↓
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-3111.html

自分も中学生の頃には自殺願望があった。
方法を考えたり、それを身近な友人に話したりするのが暗い楽しみだったこともある。
リストカット(という名前は当時は知らなかったが)を繰り返していたこともある。

あの頃、ネットが身近にあって、直接知らないがゆえに何でも話せる相手がパソコン(やスマホ)の向こうにいたとしたら…
今の自分は存在しただろうか。
と、思うことも多々ある。

この子の親も、親なりに子供の幸せを考えて厳しく接していたのだろう。
ただでさえ受験生、このご時勢に少しでも子供の将来をラクにしてやりたい、という親心が、親を子供以上に受験に神経質にさせ…
「家族団らんは高校に入ってからでもできる、今は少しでも勉強をしなさい」
あるいは
「せっかくここまでトップで来られてトップ校に入る力もあるのだから、今は頑張りなさい」
きっとそう思っていたに違いない。

一番かわいそうなのは、SOSに気付いてもらえなかった彼女自身だ。
だが、親も…愛情があったからこその厳しさだったのではなかろうか。
ただその伝え方が上手くいかなかったというだけで…。

これは、何処の家庭でも起こり得る、本当に悲しいすれ違いの結末なのだと感じる。


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事実は小説よりも残酷なり
日々報道される、児童虐待の悲しいニュース。
そして先日たまたま見つけた、児童虐待の記録のLog。

公開は小説サイトだが、作者は自分が体験した児童虐待の現場の記憶を、克明に記したレポとなっている。
児相でも医者でも警察でもなく、家族でもない第三者からのレポはなかなかない。
虐待家族と関わり続け格闘した記録を、ぜひ読んでいただきたい。

http://reviews.bookstudio.com/author/11588/11424/1.htm

虐待が少しでも疑われるような事象を見聞きしたら、ためらわず即警察や児相に通告して欲しいと切に願う。
誰か1人の通報では動きが鈍くても、複数の人から複数回にわたって通報があれば、救われる命があるかもしれないのだから。


キラキラネーム?
先日、救急医療の現場に関わる医師の「キラキラネームやめて」というツイートが話題になった。

キラキラネーム(DQNネーム)と聞いて、久しぶりにむかしネットで見かけた記事を思い出して探してみた。

***以下引用

  
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