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ラクトフェリンを調べてみた
自分は以前、病院に入院していたときに、便通に悩まされたことがあった。
そのとき看護士に勧められたのが病院内の売店で売っていた「お通じのヨーグルト(看護士がそう呼んでいただけで、商品名ではない)」。
そのヨーグルトにはラクトフェリンというタンパク質が入っており、確かに自分の便通を改善してくれた。
以来、退院してからもこのヨーグルトを食べている。

ところで最近、このラクトフェリンという物質がテレビで紹介をされていた。
それによれば、ラクトフェリンには整腸作用の他にも色々な力があるらしい。
http://www.m-lf.jp/qa.html

そもそもラクトフェリンとは、人の母乳(特に初乳)や牛の乳に含まれるタンパク質だという。
抵抗力のない赤ん坊をウィルスなどから守る作用を持つ、と聞けばなるほどと思う。
今現在の研究結果としては、

整腸作用(ビフィズス菌を増殖させ、下痢、便秘などを緩和し腸内環境を整える)
免疫機能調整作用(ナチュラルキラー細胞を活性化させ、インフルエンザ、ノロ、ロタ、その他ウィルスを不活化させる)
抗菌作用(ピロリ菌等の減少、歯周病菌の抑制、胃がんや食中毒の予防)
鉄吸収調節作用(貧血の改善)
抗炎症作用(大腸炎の改善)

などがわかっているという。
C型肝炎にも一定の効果があるとされ、今後はインターフェロン治療に替わるものとして研究が進められている。

健康維持にと注目度が上がっているラクトフェリン。
サプリメントなどの形でもさまざまなメーカーから発売されている。
が、自分は、急を要する場合かどうしてもサプリでなければ摂れないものでなければ、極力食材から摂りたい主義だ。

インフルエンザやノロウィルスなどが流行り始めるこの季節。
先日来予防注射というものに疑問を持っている自分としては、これからはますます、ラクトフェリンの入ったヨーグルトが欠かせない存在になっていくと感じている。


  
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