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それでもインフルワクチンを信じられるか
インフルエンザを始めとした各種予防接種について、否定的な意見があることは漠然と知っていた。

だが、改めてインフルエンザワクチンの中身を知ると、とても受けたい・受けさせたいとは思えなくなってくる。

まとめ記事「インフルエンザワクチンは打たないで!常識は嘘だらけ」
http://matome.naver.jp/odai/2136722192815769401

ワクチンの成分中にはホルムアルデヒト、有機水銀、アルミニウムが使われている。
それだけでも、ぞっとする。

自分が子供の頃には学校で集団予防接種をしていたのに、なぜしなくなったのだろうと思っていたのだが、要は費用対効果がないつまり「効かないから」やらなくなったのだ。
つい最近まで、
「昔はインフルエンザの流行期になっても、こんなに学級閉鎖は頻繁じゃなかったような気がする。
これはきっと集団予防接種をしなくなったことでかかりやすい子が増えたからではないか」
と勘違いをしていた。

むしろ逆だ。
幼い頃からワクチンを打ち続けていたから、自身の抵抗力がなかなか育たず、かかりやすい子が増えたと考えることもできるだろう。
記事の中に出てくる「あなたの周りに、毎年打っているのに毎年罹患する人はいませんか」、に思わずいるいる、と言ってしまった。

また学級閉鎖に関しては、昔と違い1クラスの人数が少なくなったこともあるだろう。
クラスの3分の1が罹患して欠席をしたら学級閉鎖、なら、クラス全体の人数が45人学級なら14~15人休まねば閉鎖にならないが、25人のクラスなら8人休めば閉鎖になる。

実際のところ、自分はもうかれこれ20年以上インフルエンザの予防接種をしていない。
だが一度もかかったことはない。
インフルエンザ脳症が心配という声もあるが、脳症とインフルエンザの関係性はまだ証明されていないという。
お年寄りに多い流行期の肺炎による死亡、も、インフルエンザから肺炎を引き起こすのではなく、多くはインフルエンザによって気管が狭まり、誤嚥性肺炎を起こすことが原因だという。
であれば、インフルエンザ以外の風邪でも同じということだ。

風邪を一生引かない人はいない。
結局はふだんの基礎体力作り(睡眠、栄養、運動)に勝る予防法はない、ということなのだろう。

(さて、こんなにも「危ない」ワクチンが何故使われ続けているのか、ということを考えたとき、お金の姿がチラチラと見え隠れする。
審議中の秘密保護法案は、こうした情報も「秘密」として封じ込めることがあるのだろうか?)

  
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